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胃カメラ・大腸内視鏡検査の藤戸クリニック 大阪府豊中市の消化器・胃腸内科

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予防接種・ワクチンVaccine

新型コロナウイルスワクチンについてはトップページを参照して下さい。

インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチン接種ご希望の方(小学生未満、妊娠の可能性のある方を除く)は、受付までお電話下さい。接種期間は1月31日(土)までとなっております。

<接種料金>
13歳以上 3500円(1回接種)
小学生以上13歳未満 1回目3500円、2回目3000円(2回接種)
※小学生未満、妊娠の可能性のある方の接種は行っておりません
65歳以上(豊中市在住) 無料

2021/2022シーズン インフルエンザワクチン株
A/Victoria(ビクトリア) /1/2020(IVR-217)(H1N1)
A/Tasmania (タスマニア) /503/2020 (IVR−221)(H3N2)
B/Phuket (プーケット) /3073/2013 (山形系統)
B/Victoria (ビクトリア) /705/2018(BVR−11)(ビクトリア系統)

定期予防接種

現在肺炎球菌ワクチン以外の予防接種の受付は中止しております。

定期予防接種(要予約)
日本脳炎第2期 9歳〜13歳未満
DT(ジフテリア・破傷風2種混合)2期 11〜13歳未満

肺炎球菌 65歳以上 2000円

子宮頸がんワクチン

現在子宮頸がんワクチンの受付は中止しております。


子宮頸がんワクチンの接種は、現在積極的に推奨はされておりませんが、接種をご希望の方については接種は可能です。

子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がウイルス感染(ヒトパピローマウイルス:HPV)であることが明らかになっています。
子宮頸がんワクチンを接種することで子宮頚がんの原因であるHPV16型と18型の感染を防ぐことができますが、全ての発がん性HPVの感染を防ぐことができるわけではありません。このため、可能性は低いものの、ワクチンを接種していても子宮頸がんにかかる可能性があります。子宮頸がんを完全に防ぐためには、子宮頸がんワクチンの接種だけでなく、定期的に子宮頸がん検診を受けて前がん病変のうちに見つけることが大切です。ワクチン接種後も、年に1回は子宮頸がん検診を受けるようにしましょう。

子宮頸がんワクチンには、サーバリックスとガーダシルの2種類あります。現在のところ発症予防効果に差はありませんが、接種期間、効能・効果、副作用の発現頻度に若干違いがあります。下記資料で比較して選択してください。
子宮頸がんワクチンの比較

接種希望の方は、事前に電話による予約をお願いします。未成年の方は、接種時に保護者同伴が必要です。

<接種方法>
接種対象者は10歳以上の女性です。
子宮頸がん予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。1〜2回の接種では充分な抗体ができないため、半年で3回の接種が必要です。

<接種料金>
中学1年生から高校1年生 1回3000円
上記以外 1回16000円(診察代、消費税込み)

<主な副反応 >
ワクチンを注射した部分に痛みや腫れが起こることがありますが、通常数日間程度で治ります。

<参考サイト >
しきゅうのお知らせ